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【BOM】竹内将生が佐野貴信を破り、BOMフェザー級王座獲得で国内5冠王に=前半戦

2021/09/26(日)UP

ローキックを蹴り合う竹内(右)と佐野

BOMプロモーション
『BOM ~ The Battle Of MuayThai ~ -ouroboros 2021-』
2021年9月25日(日)東京・大田区総合体育館

▼前半メインイベントBOM フェザー級(57.15kg)王座決定トーナメント 決勝戦 3分3R(延長あり)(肘あり)
●佐野貴信(創心會/第4代WMC日本フェザー級王者)
延長判定0-3 ※三者ともに9-10
〇竹内将生(エイワスポーツジム/Bigbangフェザー級王者、第4代 MA日本スーパーバンタム級王者、J-NETWORK バンタム級 王者、WPMFバンタム級王者)

 今大会は、前半戦と後半戦に分けて実施された。前半戦ではBOMフェザー級王座決定トーナメント決勝がメインイベントで行われ、佐野貴信(創心會)と竹内将生(エイワスポーツジム)がベルトをかけて争うこととなった。佐野はRISE、REBELS、新日本キックのリングに参戦。RISEではランカーとして活躍を見せ、19年にWMC日本フェザー級王座を獲得。竹内は、Bigbang、MAキック、J-NETWORK、WMC日本王座を獲得した国内4冠王だ。

 1R、前へ出る佐野。竹内は佐野のミドルキックをガードして、右フック。さらに左ボディから右フックとパンチで攻めていく。佐野はミドルキックでポイントを稼ぐ。

 2R、竹内は蹴り主体に切り替える。佐野は蹴り合いになると、ミドルキックでダメージを与えていく。前蹴り、ミドルキックのコンビネーションで佐野が、やや優位に試合を進めたか。

国内5冠を達成した竹内

 3R、序盤は竹内が首相撲の展開に持ち込み、振り回す。佐野も負けずに首相撲で応戦するが、押される場面も。判定は1(佐野)-0でドロー。延長ラウンドに突入した。

 延長ラウンド、首相撲の展開に。竹内は佐野をコントロール。佐野も抵抗するが、少し疲れがあるか。佐野はミドルキックを連発するも、竹内を止めるまでには至らない。ほぼ互角で試合終了。判定は、10-9で竹内。竹内が国内5冠目を手に入れた。

▶︎次ページは、北野克樹vs.小川 翔、竜哉vs.TOMO

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