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8年ぶりの“藤原祭”で安本晴翔、花岡竜がKO勝利! 森井洋介は延長ラウンドで敗北

2022/04/27(水)UP

安本が67秒でTKO勝利

ドージョーチャクリキ
『日本骨髄バンクチャリティ CHAKURIKI15 帰ってきた藤原祭』
2022年4月27日(水)東京・後楽園ホール

▼第10試合 ダブルメインイベント2 58kg契約 キックルール 3分3R(延長1R)
〇安本晴翔(橋本道場/KNOCK OUT、WPMF世界、WBCムエタイ三冠王)
TKO 1R 1分07秒 ※レフェリーストップ
●ヨーパースー・ソンニンタイ(タイ/MAX Muaythai パタヤ 優勝)

レフェリーが止めに入る瞬間

 ダブルメインイベント2(58kg契約)で安本晴翔(橋本道場)とヨーパースー・ソンニンタイ(タイ)が激突。

 安本はサウスポーから繰り出されるしなやかな蹴り技やテクニックを武器に、16年6月に16歳でデビュー。 WPMF世界フェザー級王座、WBCムエタイ日本統一フェザー級王座、INNOVATIONスーパーバンタム級王座など様々なタイトルを獲得している。現在12連勝中で、昨年11月の角田泰盛戦以来の試合となる。これまでにタイ人選手とは6戦し5勝1分の戦績を誇り、昨年3月のペットシラー・FURUMURA-GYM戦以来となるタイ人との対戦だ。

ピーター・アーツ(右から2番目)らと写真に収まる安本(左から2番目)

 相手のヨーパースーはMAX Muaythaiパタヤの58kg級で優勝しており、54戦38勝14敗2分の戦績を持つ。

 1R、安本は左ミドルキックで先制攻撃。ヨーパースーはローキックを返すが、安本は構えを左右にスイッチしながら近寄り、右ストレートでダウンを奪う。立ち上がったヨーパースーにパンチ連打で二度目のダウンを奪う。最後もパンチをまとめて、レフェリーが試合をストップした。安本はマイクを握ると、「来月、NO KICK NO LIFEという団体で試合をしますので、応援をよろしくお願いします」とコメントした。

▶次ページは、森井洋介vsロムイーサン

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