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【パンクラス】ドキュメンタリー映画の上映などメディア戦略を発表

2013/03/27(水)UP

▲会見に出席した(後列左から)DreamPackers・赤井祥彦代表、松永大司監督、パンクラス・酒井正和代表、ISAO、前列はMY FIRST STORYのメンバー

 今年で創立20周年を迎えるパンクラスが3月27日(水)都内ホテルにて記者会見を行い、新しいメディア戦略ブランド「MMA ドキュメンタリー HYBRID」を立ち上げたことを発表した。

 この戦略ブランドは、パンクラスに参戦する選手を3つのコンテンツで表現するというもの。1つめは映画。ドキュメンタリー映画「パンクラス MMA ドキュメンタリー HYBRID」というタイトルで、全国主要映画館5館で6月1日より1週間限定でプレミア上映される。内容は3月17日ディファ有明で行われた『パンクラス 246』のハイライト試合映像を交えながら、勝利した選手、敗れた選手の試合後を綴っているという。監督はNHKドキュメンタリー「裸にしたい男 竹野内豊」などを手がけた松永大司。音楽は、森進一・森昌子の息子Hiroがボーカルを務めるバンド「MY FIRST STORY」が担当する。

 2つめはフリーマガジン。ボクシングフリーマガジン「PRAY」を発行する株式会社DreamPackersと提携し発行。創刊号は3万部を予定し、全国の格闘技ジムや提携関連企業や提携団体のイベント会場で配布する。

 3つめは写真集。パンクラスオフィシャルカメラマンによる1大会1万点の試合写真から80点の写真を厳選したもの。

 会見に出席した酒井正和代表は「映画というものは多くの方に観てもらうにはいい環境。緩い世の中で(選手は)なぜ厳しいリングに上がるのか。選手の生き様を見てもらうことで、格闘技ファンだけでなく一般の方にも観てもらって勇気を持ってもらいたい」とコメント。

 出演者のひとりであるライト級キング・オブ・パンクラシストのISAO(坂口道場一族)は「パンクラス、格闘技を一般の方に知ってもらえるチャンスはありがたい。格闘技を知らない方も楽しめるいい作品になっていると思います」と語った。

 映画の第二弾は、9月29日横浜文化体育館大会で開催されるパンクラスの20周年記念大会を舞台としたものとなり、11月中旬~下旬での公開を予定。

「パンクラス MMA ドキュメンタリー HYBRID」
2013年6月1日(土)~7日(金)1週間限定上映

<上映会場>
シネマサンシャイン池袋、ユナイテッドシネマ豊洲、109シネマズみなとみらい横浜
109シネマズ名古屋、ワーナー・マイカル・シネマズ茨木

<チケット料金>
全国共通鑑賞券2,000円(税込)
※4月21日(日)発売、イープラスまたは全国のファミリーマート店内のFamiポートにて 

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