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【ORIGINS】あの伝説のK-1ファイター同士が16年ぶり再戦

2016/05/23(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

日本でもお馴染みのジョン・ウェイン(左)とドーソン(右)が約16年ぶりの決着戦

 10月14日(金・現地時間)オーストラリアで開催される立ち技格闘技大会『ORIGINS 8』にて、ダニエル・ドーソン(オーストラリア)vsジョン・ウェイン・パー(オーストラリア)の対戦が決定した。

 両選手ともオーストラリアが世界に誇るレジェンドファイターであり、両者の対戦成績は1勝1敗。今回は約16年ぶりの再戦となる。

K-1でも無敗だったドーソン(右)がボクシングからキックボクシングに復帰

 ドーソンは2001年に初来日し、小比類巻貴之と対戦して勝利。その後も日本人選手から勝利を収め、2002年7月にはシュートボクシング世界トーナメント『S-cup』に出場してベスト4進出。K-1では小次郎、ジョーダン・タイに勝利を収めて負けなし。2002年からはボクシングにも出場し、デビュー以来29連勝、IBO(国際ボクシング機構=日本JBC未公認団体)の世界タイトルにも挑戦した。今回の試合は2008年以来のキックボクシングの試合となる。

武田幸三(右)を2度にわたってKOしているウェイン(左)

 対するウェインは2002年のK-1 WORLD MAXオセアニアトーナメントで準優勝、2004年の同世界トーナメントではベスト8進出などの実績を残す。武田幸三を2度にわたってKOしたほか、多くの日本人選手から勝利を収めている。また、ボクシングにも出場して10勝3敗の戦績を収めた。

 世界的に名が知られているレジェンド同士の決着戦として、大きな話題を呼ぶだろう。

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