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美女柔道家ビロディド「ヨガにもう夢中!」”タイト姿のストレッチ” 格闘技にも有効

2021/12/18(土)UP

美女柔道家、ビロディドがヨガに夢中という

 東京五輪柔道48kg級銅メダリストのダリア・ビロディド(21=ウクライナ)がヨガに夢中だと自身のインスタグラムで今月11日に紹介した。
 ビロディドは「以前はストレッチにほとんど時間を割いておらず、トレーニングにストレッチがいかに重要であるかに気づいていませんでした。特に、私の筋肉負荷は大きいため、リカバリーとリラックスが必要なのです。数ヶ月前、様々な種類のストレッチやヨガに出会いました」とハードトレーニングや競技を行うからこそストレッチやヨガが必要だったという。

【フォト】ビロディドがタイトなヘソ出しウェアでストレッチ、五輪後の筋肉水着

 効果については「回復が早くなり、ストレッチによって、筋肉の緊張がかなり緩和されたと感じています。特に好きになったのはヨガです。心と身体の調和を実現し、健康全般に良い影響を与えます。また、ヨガにはさまざまな種類があり、それぞれの練習方法が異なり、難しくて面白いことも気に入っています。もう夢中にさせました」とつづった。

 ビロディドが言うようにヨガには様々な種類がある。大きく言うと、基本的なストレッチと瞑想のものから、さらに筋トレ要素を強くしたパワーヨガ、逆にリラクゼーションに特化したアロマヨガなどがある。

 スポーツ選手、特に相手を倒し合う格闘家は怪我の予防に普段から猫のように体を柔らかくしておく必要がある。さらにハードな練習による筋肉や腱の疲労は翌日に繰り越して練習すると、筋肉や腱の可動域が狭くなり、パフォーマンスの低下からの怪我、肉離れや腱断裂の可能性もある。元々体が柔らかかった選手でも筋肉がつくことで、さらに筋肉のケアや柔軟性も必要になるだろう。ビロディドは筋肉がついたことで減量がきつくなり、これまでの48kg級から52kg級、またはそれ以上に階級を上げようとしている。

ストレッチするビロディド(@dariabilodid7)

 また呼吸法については交感神経を高め活発にさせるもの、副交感神経を高め、リラックス効果を高める方法もある。冷静さが必要なときは、それにあった呼吸法と瞑想で手に入れることができる。自分を客観的に見つめ自分との対話もできる。その結果、安定したマインドを手に入れることができ、多少のストレスでもブレない心が得られるようだ。
これも倒すか、倒されるかの恐怖と向き合う競技には特に必要だろう。

 なお、サッカーの長友佑都もヨガを取り入れており、「ヨガ友」(飛鳥新社)も出版している。長友は4度の肩の脱臼で苦しんでいた2014年からヨガを始め、最初は体がガチガチで全くポーズができなかったとか。それがヨガを始めると体がしなやかになり怪我も減ったと言う。就寝前や試合前には瞑想を取り入れており、心身共にベストな状態を心がけている。

 スポーツのみならず、パソコン作業や車の運転など、体が固まりがちになる日常、ヨガも生活の一部に取り入れるのもいいかもしれない。

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