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【ベラトール】王者コールドウェルが一本勝ちで初防衛に成功

2018/03/02(金)UP

パワフルなパンチで攻め込むタイマングロ

▼セミファイナル バンタム級 5分3R
○ジョー・タイマングロ(33=グアム/元PXCフェザー級王者)
判定3-0 ※30-27、28-29、30-27
●ジョー・ウォーレン(41=アメリカ/元ベラトール・フェザー級王者)

 ウォーレンはアメリカのトップレスラーとして活躍し、2008年3月に日本の『DREAM』でMMAプロデビュー。ベラトールには2010年4月から参戦し、同年9月にフェザー級王座、さらに2014年10月にはバンタム級王座を獲得している。

 対するタイマングロは2011年10月にグアムの『Pacific Xtreme Combat』(パシフィック・エクストリーム・コンバット、通称PXC)でフェザー級王座に就いた実績の持ち主。ベラトールには2013年3月から参戦し、翌年4月からバンタム級に転向している。現在2連敗中で今回は元王者を相手に復活勝利を目指す。

 1Rが開始され、ウォーレンがグローブを合わせにいくが、タイマングロは構わず突進して飛び蹴り。これをかわしたウォーレンはマットに手を着けた状態からアクロバティックな蹴りを返し、両者はいきなり会場を沸かせる。

 この蹴りをキャッチされてバランスを崩したウォーレンをサイドから押さえ込むタイマングロ。ウォーレンは下からタイマングロの首に腕を回し、一気に捻ってひっくり返してみせる。両者は再びスタンドに。ウォーレンはタックルでテイクダウンを奪うが、立ち上がったタイマングロにパンチで押し込まれる場面も。

 2R、タイマングロにスネを蹴られ、踏み込みのキレが無くなり始めたウォーレン。タイマングロは左右フック、アッパー、ストレートを次々とヒットさせ、ウォーレンのタックルもすべてカットする。

 3R、前に出るもヒットとテイクダウンが奪えず、劣勢が続いたウォーレンだが、中盤にタイマングロのローに右ストレートを合わせ、そのままタックルでテイクダウンに成功。タイマングロもウォーレンの押さえ込みを跳ね返して立ち上がり、タックルでテイクダウンを奪い返した。タイマングロがウォーレンとのパワフルな攻防を判定で制し、連敗脱出を果たした。

PHOTOS(C)Bellator MMA

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