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【ライフ】前田日明が元・乃木坂46の市來玲奈主演映画に出演

2017/11/27(月)UP

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(左から)アウトサイダー選手のRyo、前田日明リングス代表、主演の市來玲奈、神品信市エグゼクティブプロデューサー

 11月27日(日)都内にて記者会見が行われ、市來玲奈主演映画『9~ナイン~』(MIRAI PICTURES JAPAN制作)と前田日明リングス代表率いる『THE OUTSIDER』がタイアップすることが発表された。

 この映画は、借金のため取り壊されるボクシングジムを守ろうとジム生やジムOB、地域の人々が立ち上がりジム存続のために奮闘するというヒューマンコメディ。前田代表自身も出演しているほか、元WBA世界フライ級&IBF世界スーパーフライ級王者・亀田大毅、アウトサイダーで活躍した黒石高大、元SKE48・桑原みずきらも出演している。

 同作品エグゼクティブプロデューサーの神品信市氏は、「製作段階で前田さんとお会いして、映画に出演している黒石君がアウトサイダー出身ということをきっかけに格闘技の方たちとのご縁を持ちました。まだ撮影真っただ中なのですが、アウトサイダーが12月10日(大田区総合体育館)にあるということでコラボしていきましょうというお話になりました」と、今回のタイアップのきっかけを説明。

 前田は主人公を応援する家族の父役を演じており、「何回かちょい役で映画に出たことはあるが、役名やセリフがあるのは初めて」だと言い、「台本読みの時にそれっぽく上手だと言われましたが、上手くいったおでんの大根レベルです」と苦笑い。これを機にハリウッドを目指すのかとの質問には「まさか。台本が覚えられないから無理。1行か2行が限界です」と言って記者たちを笑わせた。

 主演の市來はアイドルグループ『乃木坂46』の一期生で、1stから4thまで選抜メンバーとして活躍したが2014年に卒業。翌年から女優として活動を始め、映画主演は2016年の『さざ波ラプソディー』に続いて2作目となる。映画の中では前田と一緒に演じるシーンがあり、「私が演じる主人公が、とあるきっかけでボクシングを習うことになるんですが、そこで2~3週間お世話になる家族のお父さん役を前田さんがされていて、何シーンもご一緒させていただきました。どんと構えている姿がカッコよかったです。ビールを注いでいただくシーンがあるので、そこに注目してください」と見どころを話した。

 また、市來は映画のためにボクシングを初体験。「私は今までもこの先も格闘技をやることはないだろうと思っていました。でも実は今はまっていて(笑)。ボクシングやキックボクシングのジムに行って、いつか自分の趣味にも加えられたらいいなって思っています。今回も12月10日のイベントに参加させていただけることが嬉しいですし、私のようにボクシングを知らない方も多いと思うので、この作品を通してボクシングの魅力を発信していけたらいいなと思っています」と、格闘技の魅力に気付かされたという。

 12月10日(日)東京・大田区総合体育館で開催される『THE OUTSIDER~大田区総合体育館SPECIAL~』にて、市來ら映画に出演した若手俳優たちがリング上で挨拶をするなどのコラボ企画が行われる。同大会ではTHE OUTSIDER 70-75kg級王者・佐野哲也が韓国のMMA(総合格闘技)団体『ROAD FC』からの刺客を迎え撃つ予定。

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