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【BOM】伊藤紗弥、王者対決を制してWPMF女子王座を防衛

2015/04/05(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

BOMプロモーション
「The Battle of Muaythai VII×ムエローク」
2015年4月5日(日)東京・新宿FACE

▲伊藤(右)が得意の右ミドルキックで主導権を握り、王者対決を制して初防衛に成功

▼第8試合 WPMF日本女子ピン級タイトルマッチ 2分5R
○伊藤紗弥(尚武会/WPMF日本女子ピン級王者)
判定3‐0 ※50-48、50-46、50-48
●キラッ☆Chihiro(魁塾/J-GIRLSピン級王者/挑戦者)
※伊藤が初防衛に成功。 

 WPMF日本女子ピン級タイトルマッチとして、王者・伊藤がChihiroを挑戦者に迎え初防衛戦を行った。(主催者発表によると、このタイトルマッチはWPMF日本支局ではなく、WPMFタイ国本部認定のもと行われた)

 1Rはお互いにフェイントをかけ、前蹴りとミドルを軽く蹴り合う静かな立ち上がり。2Rに入ると伊藤が離れた間合いで右ミドルを蹴り、サウスポーのChihiroが左ストレートで飛び込んでいく。

 3RはChihiroが左ストレートで飛び込んでいくものの、伊藤が右ミドルと首相撲で攻め込む。4Rも伊藤が右ミドルと首相撲で主導権を握る。

 5RはChihiroが強引に距離を潰して左ストレートで前に出るが、伊藤はヒザ蹴りをカウンターで合わせて首相撲で追撃を阻止。伊藤が判定で王者対決を制し、初防衛に成功した。

【試合動画】伊藤紗弥の国内プロデビュー戦、ダウンを奪って勝つ

  


 

▲ヒザ蹴りの猛攻で渡辺(右)がKO勝ち

▼第11試合 メインイベント WPMFスーパーバンタム級 3分5R
〇渡辺優太(チューティンムエタイジム/J-NETWORKスーパーバンタム級王者)
TKO 4R 1分17秒 ※レフェリーストップ
●キョウヘイ・ゴールドライフ(ゴールドライフジム)

 メインイベントでJ-NETWORKスーパーバンタム級王者・渡辺が、ベテランのキョウヘイと対戦。渡辺は昨年12月に炎出丸が保持していたJ-NETWORKスーパーバンタム級タイトルに挑戦し、判定勝利でタイトルを奪取。一方、キョウヘイはタイ国イサーン地方のジムで修行した選手で首相撲を得意にしている。

 1R、サウスポーの渡辺がインローとミドル。プレッシャーをかけて左ストレートを顔面とボディに打ち分ける。終盤、渡辺の左ボディストレートからの右フックがキョウヘイを捉える。

 2R、渡辺はインローを効かせて首相撲からヒザ蹴りを連打。左ミドルとローで前に出て、左ストレートでダウンを奪う。3Rに入ると渡辺が強烈な左ミドルでプレッシャーをかけて、ガードを固めるキョウヘイのボディに左右のフック、ヒザ蹴りを連打する。何とか耐え凌ぐキョウヘイだったが、終了間際、渡辺のパンチ&ヒザ蹴りでダウンを奪われる。

 4R、渡辺は左ストレート・右フック、左ミドル、ヒザ蹴りで猛攻。キョウヘイが崩れ落ちるようにダウンしたところで、レフェリーが試合を止めて渡辺のTKO勝利が告げられた。試合後、渡辺は「今年初戦でプレッシャーもあったけど、良い形でKO出来てよかった。5月に試合があると思うので、次の試合でも頑張りたいと思います」と次戦の勝利を誓った。

  

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