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【ボクシング】ゴロフキンが強打者の挑戦を退け18度目の防衛に成功

2017/03/19(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

「ゴロフキン&ロマゴン ダブル世界戦」
2017年3月19日(日・現地時間)アメリカ・ニューヨーク マディソン・スクエア・ガーデン

▼3団体統一世界ミドル級タイトルマッチ
○ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン/3団体統一世界ミドル級王者)
判定3-0 ※115-112、115-112、114-113
●ダニエル・ジェイコブス(米国/WBA世界ミドル級王者)
※ゴロフキンが18度目の防衛に成功

 ミドル級で3団体(WBAスーパー、WBC、IBF)の王座に君臨するゴロフキンはKO率92%、圧倒的な破壊力でKOの山を築き上げ、現在17連続KO防衛中。対戦相手のジェイコブスはKO率88%を誇るハードパンチャーでWBA世界ミドル級王座を4連続防衛中。

 初回からゴロフキンはほぼ左ジャブの攻撃でジェイコブスを下がらせる。ジェイコブスも左ジャブを返すがゴロフキンの圧力に押される。3R、ジェイコブスは左ジャブから右ストレートと徐々に手数で応戦するが、4R、一気に前に出るゴロフキンが右ストレート二連打でダウンを奪う。挽回を狙うジェイコブスは6R、若干手数の減ったゴロフキンに、リーチを活かした左ジャブから右ストレートで前に出る。

 終盤には、ゴロフキンの前進の前に、ジェイコブスは下がる一方。10R、ジェイコブスの左フックがヒットし場内はヒートアップするが、ゴロフキンは構うことなく、左ジャブ、右ストレート。最終R、クリンチ気味の至近距離での打ち合いでジェイコブスは右ジャブを当てるが、ゴロフキンは早い連打を返し一歩も引かない。判定3-0でゴロフキンが勝利し18度目の防衛に成功した。

 

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