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【巌流島】菊野が小見川に57秒で勝利、エース同士の再戦制す

2018/01/03(水)UP

三日月蹴りを刺す菊野(左)

巌流島実行委員会
「巌流島 OUT ENEMY 2018 in MAIHAMA-謹賀新年、宿敵同士の果たし合い-」
2018年1月3日(水)千葉・舞浜アンフィシアター

▼第8試合 70kg契約
○菊野克紀(36=沖縄拳法空手/日本)
一本 1R57秒 ※パウンド連打
●小見川道大(42=柔道/日本)

 巌流島のエース同士である菊野vs小見川の再戦。2016年10月大会では菊野がTKO勝利している。

 1R開始と同時に、菊野はノーガードで前進すると場内からどよめきが起こる。小見川は動じることなく左右フックで前進すると、菊野は次々とパンチを当て、三日月蹴りを突き刺す。
 強引に組み付いた小見川は投げにトライするが、菊野はこれを潰してパウンド。そして場外に突き落とし転落ポイントを奪う。

 再開後、手を伸ばしながら構えをスイッチする変則スタイルの小見川が左ストレート。菊野がカウンターの左フックを合わせると小見川はダウン。菊野が強烈なパウンドを落としたところで、レフェリーがストップした。

■両者の再戦の経緯
 2016年10月に行われた「巌流島 全アジア武術選手権大会 2016」のトーナメント決勝戦で対戦し、小見川が豪快な巴投げで菊野を場外へ吹っ飛ばして観客を沸かせるも、最後は菊野のTKO勝ちとなった。昨年9月の巌流島では、菊野が試合を終えた直後に小見川が闘技場に上がり、菊野に再戦を要求し今回再戦が実現した。

※全試合結果はこちら

 

●編集部オススメ

・菊野克紀vs小見川道大の再戦決定「よだれが出る試合したい」

・【巌流島】前回の菊野vs小見川戦 空手の菊野が一本勝ちで優勝、小見川も巴投げで沸かせる

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