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【K-1】武居由樹が圧倒的な強さ、久保賢司を87秒でKO

2018/03/21(水)UP

K-1実行委員会
「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K’FESTA.1~」
2018年3月21日(水・祝)さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ

久保を圧倒した武居

18試合 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ 33R延長1R
〇武居由樹(21=POWER OF DREAM/K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者)
KO 1R 127秒 ※右フック
久保賢司(28=K-1ジム五反田チームキングス/挑戦者)
武居が初防衛に成功。 

 武居は114日に行われたK-1 JAPANグループ初の年間表彰式「K-1 AWARDS(アウォーズ)2017」で、武尊を抑えてMVPを受賞。そのMVP男に挑戦するのは元プロボクサーの久保。昨年4月の第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント決勝戦を武居と戦った男であり(武居が判定勝ち)、K-1初代ウェルター級王者・久保優太の実弟でもある。10月には寺戸伸近の持つKrush-55kg級王座に挑み、フルラウンドの激闘を繰り広げた。 

久保の腹をボディブローでえぐり、効かせる武居

 1R、武居が左ボディからの左ハイをヒットさせると、久保は明らかにダメージがある。ロープを背負う久保に武居は三日月蹴りからの右ボディブローを効かせ、続けて右フックでダウンを奪う。

 何とか立ち上がった久保だが、武居は久保の左フックをかわしての左ハイ、そして最後に右フックを叩き込むと久保がダウン。これでKO勝ちとなった。武居には亀田興毅から勝利者賞が贈られた。

 武居はマイクを持つと「足立区から来た武居です。久保選手ありがとうございました。こんな大きな会場で試合が出来て大きな応援もあって、本当に僕は幸せです。もっと大きい会場でやりたいのでK-1の試合を毎回見に来てください」と語った。

●全試合結果はこちら

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