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【RISE】44歳のライカ、元ボクシング世界王者の打撃見せるか、対するは激闘派のJ-GIRLS王者・浅井春香

2020/12/17(木)UP

浅井とライカの打ち合い上等対決

 1月30日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE 145』の追加対戦カードが発表された。

 女子-57kg契約(3分3R)で、女子プロボクシング世界三階級制覇・ライカ(RIGHT THING ACADEMY)が参戦。J-GIRLSフェザー級王者・浅井春香(Kick Box)と対戦する。

 ライカは2000年に女子プロボクシングでデビューし女子ボクシングの世界王座認定団体であるIFBAとWIBAで世界三階級制覇を達成、日本に女子プロボクシングの礎を築いた。14年1月に引退すると、その年からキックボクシングとMMA(総合格闘技)に参戦。今年でプロデビュー20周年となる大ベテランだ。

浅井のライバルでもあった空手こまち(左)に左ストレートを打ち込むライカ=17年

 RISE参戦は2014年11月16日の『RISE102』以来となる。これがライカのキックボクシングデビュー戦で、判定勝利を納めている。なおキックでは17年に”流血のマドンナ”鈴木万李弥と対戦し判定勝利。また17年にはMMAルールだが、当時キック9戦8勝の空手こまちと対決し、勝利している。

 来年1月には45歳となるライカだが、44歳の誕生日時には「どこかで止まっちゃてる。精神年齢。まだまだ格闘技やってやる。悟空になりきって、悟空のようになる。チャンピオン目指すチャンピオンになる」と書いておりMMA、そしてキックでも王座を目指している。

天心同門・村上悠佳(左)に怒濤のヒザをぶち込む浅井

 対する浅井は昨年2月J-GIRLSフェザー級王者・空手こまちと実に4度目の決戦の末、王座を奪取。同8月にはISKAでK-1ルール世界王者をはじめ四冠に輝いたエルナに判定勝利し、その実力を証明した。今年1月には以前ライカが勝利した鈴木万李弥にも勝利している。

 167cmの長身で、離れた間合いからの蹴りや、カウンターパンチを得意とし、ガンガン前に出るスタイルが持ち味のファイター。RISEには今年9月に初参戦し、“破壊姫”村上悠佳との打ち合い対決に勝利した。

 ボクシング仕込みの強打、MMAでの経験を積んだ歴戦のライカと、上り調子の実力者・浅井の対決は、打ち合い間違い無しの激闘になりそうだ。

<対戦決定カード>
▼-57kg契約 3分3R
浅井春香(Kick Box/J-GIRLSフェザー級王者)
vs
ライカ(RIGHT THING ACADEMY/元IFBA世界スーパーライト級王者、元WIBA世界フェザー級&ライト級王者)

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