【BOM】士門が3度ダウン奪い6連勝、ラジャ王座へ挑戦宣言!佐藤九里虎、新鋭14歳を81秒ボディ葬
BOMプロモーション
『Shimizu presents BOM46』
2024年6月9日(日)神奈川・横浜大さん橋ホール
▼メインイベント(第9試合) 日泰対抗戦 スーパーフェザー級(58.97kg) 3分5R
○士門・エイワスポーツジム(=吉成士門/エイワスポーツジム)
KO 1R 2分30秒 ※左フック=スリーノックダウン
●テープマンゴーン・ファイタームエタイ(タイ)
士門は、従兄弟の吉成名高と同じくジュニア時代からムエタイを学び、WPMFインターナショナルスーパーバンタム級王座やWMCインターコンチネンタルバンタム級王座など4つのタイトルを獲得した。前戦となった4月の『RWS JAPAN』では、永澤サムエル聖光に3-0で判定勝ちしている強豪イサンヌア・チョーバンセンに完勝。現在5連勝中と波に乗る。
その士門が今回対戦する21歳のテープマンゴーンは、海人に勝利したチャムアトーンの同門でファイトスタイルも似ている超攻撃的なファイターだという。士門は連勝記録更新なるか。
1R、士門が右ローからワンツー。テープマンゴーンはラフなワンツーで圧力をかけ、至近距離で右ヒジを強振する。距離を詰めたテープマンゴーンの入り際に士門が左ボディ。首相撲で体を回し左ヒザを突き上げると、テープマンゴーンは体をくの字に曲げる。士門は離れると右のカーフキックを連打。組んでこかしに来るテープマンゴーンをいなし、のけぞるテープマンゴーンへ右ヒジ。さらに右ボディから右ヒザを繋げダウンを奪う。
立ち上がったテープマンゴーンに士門はパンチ連打を浴びせ、テープマンゴーンの入り際のカウンターの右縦ヒジ、さらに左ヒジをたたき込み2度目のダウンを奪取。最後は左フックを叩き込んでテープマンゴーンをリングに沈め、連勝記録を6に伸ばした。
士門は勝利者マイクを握り「自分は今ラジャダムナンのランキングで上位に入れているので、このまま勝ち続けて年内にベルトを獲りたい」と、二大殿堂の一つであるラジャダムナンスタジアムのベルト奪取をファンへ誓った。
▶次ページは佐藤九里虎vs.チュープンレック、JASMINE vs.ノンナム
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