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【クンルンファイト】元旦に中国でブアカーオが中国拳法の使い手と激突

2016/12/28(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ブアカーオ・バンチャメーク(左)が中国拳法の使い手ティエン・シン(右)と対戦

 2017年1月1日(日)・2日(月)中国・海南島三亜市で開催される中国のビッグイベント『KUNLUN FIGHT 56』&『KUNLUN FIGHT MMA 8』の対戦カードが発表された。

 1日がキックボクシング、2日がMMAの大会となり、1日の大会のメインでは、K-1 WORLD MAX2004・2006世界王者ブアカーオ・バンチャメーク(タイ)が、昨年9月のK-1に参戦した中国拳法の使い手ティエン・シン(中国)とワンマッチで対戦。

クンルンファイトを主戦場に活躍するブアカーオ

 また、64人によって争われた70kgトーナメント(優勝賞金約3,000万円)の準決勝、決勝戦が行われる。準決勝では元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフェザー級王者ジョムトーン・チューワッタナ(タイ)vsGLORY世界ライト級王者デビッド・キリア(グルジア)、ブアカーオの愛弟子スーパーボーン・バンチャメーク(タイ)vsメルヴィン・マヌーフの従兄弟であるセドリック・マヌーフ(スリナム)によって争われる。

 2日のMMAには、GRACHNAを主戦場にする児玉己吏人(きりひと/パラエストラ東京)が8月のレベルス&クンルンファイトで来日したチョウ・メイシュン(中国)とKUNLUN FIGHT MMAバンタム級タイトルマッチで対戦する。

 

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