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【RISE】SBの剛腕ホープを業師のホープ優吾が迎撃

2017/02/27(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

キレのあるテクニシャン“デビルスマイル”優吾(左)が、SBの剛腕・植山(右)を迎え撃つ

 3月5日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE 116』の追加対戦カードが発表された。

 RISEのホープとシュートボクシング(以下)SBのホープが激突。RISEバンタム級4位の優吾・FLYSKYGYM(FLYSKYGYM)が、SBスーパーバンタム級1位・植山征紀(龍生塾ファントム道場)を迎え撃つ。

 優吾はジュニア時代から数々のタイトルを獲得し、プロ転向後はRISEバンタム級新人王トーナメント(2015年)で優勝。今後の活躍が期待される19歳。サウスポーから繰り出すパンチと、キレのある蹴り技が武器だ。

 RISEに乗り込んでくる植山は2014年11月から11連勝(6KO)を飾り、昨年11月に満を持してSB日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹に挑戦。2Rに左フック、3Rに右フックでダウンを奪う剛腕ぶりを発揮し、タイトル奪取まであと一歩のところまで迫ったが、トドメを刺しに行ったところでカウンターの左フックで逆転KO負けを喫した。

 優吾は同じくボディブローの強打者・工藤政英にKO負けを喫しており、この剛腕をどうテクニックで封じ込むか。植山は敵地で勝利をあげて復帰戦を飾りたいところだ。

驚異的なフィジカルの強さを持つ皇貴(左)が連続参戦。アイオロス純(右)と対戦する

 また、昨年の新人王で前大会からスーパーフェザー級に階級を上げた皇貴(インスパイヤード・モーション)が連続参戦。約1年3カ月ぶりのRISE参戦となるアイオロス純(STURGIS新宿ジム)と対戦する。

 皇貴は打たれても押されても一歩も下がらないフィジカルの強さを持ち、パンチとヒザ蹴りで前へ出て行く頑丈ファイター。日本人には珍しいタイプだけに今後が期待される選手。連勝で波に乗ることが出来るか。

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・植山vs内藤の大激闘 

【大会・チケット情報】 3・5 RISEクリエーション「RISE 116」
 

 

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