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【ボクシング】京口紘人がV3に向け計量パス「王者らしく戦う」メインのロマゴンも1発パス

2021/03/13(土)UP

京口(左)と挑戦者ベガは共に計量パス(C)DAZN

 3月14日(日・日本時間)に、米デビューするWBAライトフライ級スーパー王者の京口紘人(27=ワタナベ)の前日計量が行われ、リミット48.98kgのところ、48.80kgでパス。挑戦者で同級10位アクセル・アラゴン・ベガ(20=メキシコ)は京口より180g軽い48.62kgでパス。
 互いに並ぶと京口が162cm、ベガは身長146cmと身長差がある。そして8秒間のフェイスオフでにらみ合い、グータッチで別れた。

絞った体で計量をパスした京口(C)DAZN

 京口は計量後のインタビューでアメリカでの試合について「この日本人ボクサー面白いな、と思ってもらえるような試合をしたい。チャンピオンらしく戦うので期待していてほしい」と語った。京口にとって3度目の防衛戦。インタビューでは2年後くらいのボクサーとしてのイメージを聞かれ「もう一つ上の階級で戦っていたい」とも答えた。今回、しっかり防衛し、先の目標である3階級制覇を狙って欲しい。

ロマゴン(右)とエストラーダも計量をパスしマッスルポーズを決める(C)DAZN

 この計量後、京口は自身のYouTubeで「無事計量パス リカバリー飯」と題し、マネージャーの作った雑炊と経口補水液でリカバリーする姿を紹介している。

 なお、メインイベントの[WBA&WBC世界スーパーフライ級王座統一戦](-52.16kg)ではWBAスーパー王者ローマン・ゴンサレス(33=帝拳/ニカラグア)はWBC王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(30=メキシコ)はともに90g軽い52.07kgでパス。

世界女子ウェルター級王座統一戦で現同級4団体王者のジェシカ・マッキャスキル(左)と元同級4団体王者のセシリア・ブレークフス(右)は共に約1kgアンダーで計量パス

 またセミファイナルの[世界女子ウェルター級王座統一戦]で現同級4団体王者のジェシカ・マッキャスキル(39=アメリカ)はリミット-66.68kgのところ、65.58kg、 元同級4団体王者のセシリア・ブレークフス(39=ノルウェー)は65.77kgとそれぞれ約1kgアンダーでパスした。

 試合はアメリカ・テキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターにて行われ、DAZNにて朝10時より生中継。京口は11:30頃(前の試合が早く終われば早まる可能性あり)を予定している。

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