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【M-ONE】片島聡志vs奥脇一哉でWPMF日本スーパーフライ級王座決定戦

2018/03/05(月)UP

片島(左)と奥脇(右)でWPMF日本スーパーフライ級王座が争われる

 4月1日(日)東京・新宿FACEで開催される『M-ONE 2018 1st』の主要対戦カードが発表された。

 WPMF日本スーパーフライ級王者・佐々木雄汰(尚武会)が王座を返上し、空位となった王座を元同級王者・片島聡志(27=クレイン)と元REBELS-MUAYTHAIフライ級王者・奥脇一哉(23=はまっこムエタイジム)が争う。

 片島はパンチ&ヒジ打ち主体のアグレッシブはファイトスタイルで、昨年8月にはWMC日本 53.00kg契約トーナメントで優勝。2014年5月に階級アップのため返上したWPMF日本スーパーフライ級王座への返り咲きを狙う。奥脇はムエタイスタイルをベースに持ちながらパンチも得意とし、現在5連敗中と絶不調ながら迎えた今回のチャンスに再起を懸ける。

いまだ日本王者を寄せ付けない実力を持つデンサイアム(左)

 また、元ルンピニースタジアム認定バンタム級王者デンサイアム・ルークプラバーツ(タイ/WSRフェアテックス)がINNOVATION&WBCムエタイ日本統一スーパーバンタム級王者・小笠原裕典(25=クロスポイント吉祥寺)と対戦。

 デンサイアムは大和哲也、久保優太、駿太、森井洋介ら国内トップファイターたちと拳を交えて来たベテランのムエタイ戦士で首相撲からのヒザ蹴りが得意。昨年9月にはNJKFスーパーフェザー級王者・琢磨を破った。また、日本にトレーナーとして長く滞在し、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』に“タイキック”として出演していたこともある。

2015年8月に那須川天心(右)と対戦したこともある小笠原(左)

 対する小笠原は長いリーチを生かしたパンチと重いローキックを武器に、現在7戦負けなしの二冠王。2月には国内55kg級トップクラスの宮元啓介と引き分けた。タイ人選手とは今回が2度目の対戦。古豪デンサイアムを超えることが出来るか。

ウィラサクレックフェアテックス
「M-ONE 2018 1st」
2018年4月1日(日)東京・新宿FACE
開場15:30 開始16:00

<決定対戦カード>

▼WPMF日本スーパーフライ級王座決定戦 3分5R
片島聡志(クレイン/WPMF日本バンタム級2位)
vs
奥脇一哉(はまっこムエタイジム/元REBELS-MUAYTHAIフライ級王者)

▼WPMF日本フェザー級 3分3R
デンサイアム・ルークプラバーツ(タイ/WSRフェアテックス/元ルンピニースタジアム認定バンタム級王者)
vs
小笠原裕典(クロスポイント吉祥寺REBELS/JAPAN KICKBOXING INNOVATIONスーパーバンタム級王者、WBCムエタイ日本統一スーパーバンタム級王者)

▼WPMF日本スーパーバンタム級ランキング戦 3分3R延長1R
柊斗(WSRフェアテックス西川口/WPMF日本バンタム級7位)
vs
MASAHIRO×AKG(A-BLAZE×KICK GYM)

▼WPMF日本スーパーフェザー級ランキング戦 3分3R延長1R
向井貫太(WSRフェアテックス三ノ輪)
vs
ウルフタツロウ(アントジム)

▼WPMF日本ピン級 2分3R
奥脇奈々(はまっこムエタイジム)
vs
Sae_KMG(クラミツムエタイジム)

●編集部オススメ

・NJKF王者を撃破したデンサイアム

・那須川天心と対戦した小笠原裕典

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