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【K-1 KRUSH】2度目の防衛目指す晃貴、元プロボクサー佐々木洵樹と「バチバチ殴り合う」

2019/10/30(水)UP

2度目の防衛戦に臨む晃貴 (C)M-1 Sports Media

 11月8日(金)東京・後楽園ホールにて開催される『K-1 KRUSH FIGHT.107』。今大会のメインイベントでは「K-1 KRUSH FIGHTバンタム級(-53.0kg)タイトルマッチ」が行われる。

 今回2度目の防衛戦を行うK-1 KRUSH FIGHTバンタム級王者・晃貴(21=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は元プロボクサーでKRUSH3戦目にして、タイトルマッチに漕ぎ着けた、佐々木洵樹(ささき・じゅんき/28=POWER OF DREAM)を迎え撃つ。

 晃貴は現K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者・武尊と同じ鳥取県出身で、後輩にあたる。武尊を追いかけて上京し、今年1月にはタイトルマッチに勝利してK-1 KRUSH FIGHTバンタム級王座を獲得。4月には初防衛を果たし、6月に念願のK-1のリングに立ったが、スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントでは1回戦で敗退した。 

序盤にババヤンのハイキックでぐらつく場面もあり、無念の判定負け

 トーナメント敗戦を振り返り「K-1に出られたことは素直に嬉しかったです。でも一回戦でババヤン選手に負けちゃったので、それは悔しいです。ババヤン戦は一発さえもらわなければ絶対勝てた試合だと思っているので今でも悔しいです」と悔しさを滲ませる。

  これまでで最も大きな舞台での戦いに「セコンドにも言われたんですけど、K-1という舞台でちょっと空回りしちゃって、それは反省点ですね」と振り返った。

 今回の防衛戦の相手が佐々木となることは想定内だったと明かした上で「ボクシングの実績がある選手だし、KRUSHでのキャリアは浅いけどタイトルに挑戦できる実力はある選手だと思いました。自分は萩原選手とも対戦しているので、余計に佐々木選手の強さが分かります」と、自身が1月のタイトルマッチで延長戦の末に判定勝利した萩原秀斗と7月に戦って1RKO勝利した佐々木を、強敵と認識している。

晃貴は得意の右の拳を唸らせて防衛することができるか

 強豪の挑戦者を迎えて「チャンピオンとして負けられないので、チャンピオンらしい、みんなが盛り上がる試合をします」と王者としてベルト防衛を宣言し、「ベルトを獲った時よりは確実にレベルアップしてるなと。K-1では自分の実力が出せなかったので、今回の試合に向けてばっちり仕上げてレベルアップした晃貴を見せたいと思ってます」と意気込む。

 ベルトについては「自分が持っている限り、誰にも渡すつもりはないんで今回も勝ちます。あとはババヤン選手にリベンジするというのも今の自分にとっては目標の一つです。ババヤン戦は絶対に勝てた試合だったので、もう一度戦って確実に勝ちたいです」と今後はリベンジマッチも視野に入れている。

 最後に「自分はバチバチ殴り合うスタイルなんで、必ずファンの皆さんを盛り上げて勝ちます」とファンに熱戦を約束した。

☆11.8 KRUSH 試合順・対戦カード、イベント情報はこちら

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