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【Krush】王者ゴンナパーが公開練習で鋭い技のキレ「全力で、面白い試合にする」

2020/06/12(金)UP

ミットに快音を響かせたゴンナパー (C)Krush

 6月28日(日)に新宿FACEで開催される『Krush.113』のライト級タイトルマッチで挑戦者・篠原悠人(22=DRUGA)を相手に、3度目の防衛戦を行う王者ゴンナパー・ウィラサクレック(27=タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)が12日、都内ジムで公開練習を行った。

 今年1月の『Krush.110』から約5か月ぶりの試合となるゴンナパーは、ジム内のリングを使い2分1Rのミット打ちを公開。切れ味鋭いキックやパンチを披露し、集まった報道陣を唸らせた。

公開練習で鋭い蹴りを放つゴンナパー (C)Krush

 ゴンナパーは2018年12月にエディオンアリーナ大阪で開催された『K-1ライト級世界最強決定トーナメント』一回戦で篠原にKO負けを喫しているだけに、今回の防衛戦で借りを返したいところだ。

 前回の篠原戦では、直前に父親が倒れ自身も家族を支えるためタイに緊急帰国をするなど、出場も危ぶまれる状況で、精神的に苦しい中での戦いであった。

2018年12月にゴンナパーは篠原に25秒KO負けを喫している

 今回、しっかりと準備が出来ているというゴンナパーは、1月の横山戦を「試合は良かったが動きはまだ遅かったと感じた。以前のようなキレがなかった」と反省し、緊急事態宣言期間中も篠原対策も含めたトレーニングを重ね、コンディションも万全の状態にしてきたという。「ダウンやKOという結果もありうる。当日、どちらが強いのかハッキリさせよう」と自信たっぷりに語り、「自分はゴンナパーと相性がいい」という篠原の発言に対しても、「本当に相性がいいかどうかっていうのを今回確かめてみるといいだろう。多分違っていると思うよ」と一笑に付した。

強烈な左ヒザを突き刺すゴンナパー(2020年1月)

「必ず全力を出して、面白い試合にしようと思っている。長い間、待ってくれたファンを楽しませるような試合にしたいと思う」と語るゴンナパーは、これまで同じ相手に2連敗したことがなく、篠原戦への自信は「100%だ」という。

 Krushで防衛した後はK-1の王座獲りも視野に入れている。2017年には現K-1ライト級王者の林健太(FLYSKY GYM)にKO勝利しており、林からもゴンナパーとの対戦を望む発言があるだけに、KrushとK-1の二冠にも期待がかかりそうだ。

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