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【Krush】“特攻”神保克哉、“過去最大体重138kg”の植村真弥を挑発「減量したら、あの体格が活きない」=5.21

2022/05/13(金)UP

神保克哉(左)と植村真弥(C)K-1

 2022年5月21日(土)に東京・後楽園ホールで開催される『Krush.137』にて-75kg契約で対戦する神保克哉(K-1ジム目黒TEAM TIGER)と植村真弥(WSRフェアテックス幕張)のインタビューが主催者より届いた。

 神保はK-1を主戦場に、トレードマークの特攻服さながらのファイトスタイルで-75kgの新階級を作るべく試合を重ねてきた。前戦は今年2月のK-1でダニロ・ザノリニに判定勝ち、現在4連勝中だ。Krushのリングには、19年6月にジョーダン・ピケオーに敗れて以来の参戦となる。

気合の入ったパンチを打ち込む神保(2022年2月)

 対戦相手の植村は過去最大体重が138kgで、これまではクルーザー級(-90kg)等で戦っていた選手だ。神保は「植村選手のファイトスタイルは結構好きなんですよ。でも75kgまで減量しちゃったら、あの体格が活きないんじゃないかなと俺は思っています。大分減量がキツそうでしたけど、大丈夫ですかね。とりあえず試合当日はベストコンディションで来てください」と言葉を送る。

 神保は、植村がキャッチコピー“幕張の怪人”の通り、戦い方も”サモアの怪人”ことマーク・ハントのようなところが好きだというが、「でもあれはあの体格があってのことだと思うので、75kgになった時にどうなるか楽しみにしてます」とコメント。

神保が「ムカつく転校生」と言う松倉信太郎(2022年4月3日)

 昨年3月の試合から一年以上、-75kg級新設へのアピールを続けている神保だが、まだ新設へは至っていない。「なかなか新階級ができないし、ムカつく転校生(松倉信太郎)も来たんで、最近は格闘技を楽しめてないんですよ。そういうタイミングでKrushのオファーをもらったんで、原点回帰の試合を思いっきり楽しんで勝って、そのあとに言いたいことを言います」と今年3月にK-1復帰し「K-1に僕の階級を作るためにやってきました」との発言もあった松倉を意識する。

 神保は松倉が判定勝利した前戦、ジュリオ・セザール・モリ戦に対しては「俺の引き立て役としてもうちょっと頑張ってほしかったですね」と辛口の感想で、「早く75kgのトーナメントをやってもらって、ムカつく転校生をぶっ飛ばしたいです」と意気込んだ。

▶次ページは対戦相手・植村真弥のインタビュー

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