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【グランドスラム】上田将勝、グラウンド勝負で土肥潤に圧勝

2016/03/19(土)UP

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GRANDSLAM実行委員会
「GRANDSLAM4 – WAY OF THE CAGE -」
2016年3月19日(土)東京・ディファ有明

グラウンドで土肥(下)を圧倒する上田(上)

▽第三部[WAY OF THE CAGE]
▼第8試合 メインイベント 63kg契約 5分3R
○上田将勝(パラエストラ東京/元修斗世界フェザー級王者)
判定3-0 ※三者とも30-27
●土肥 潤(総合格闘技道場MIBURO)

 上田はレスリングをバックボーンに持ち、わずか9戦目で無敗のまま修斗世界フェザー級王座に就いた。13戦目で初黒星を喫してタイトルを失ったが、これまでに佐藤ルミナ、ホイラー・グレイシー、堀口恭司、ジェンス・パルヴァーといったビッグネームから勝利を収め、2014年5月にはONE FCバンタム級GPで優勝。現在はパンクラスに参戦して3連勝中。今回2度目のグランドスラム参戦となった。対する土肥もパンクラスに参戦しており、パンクラス戦績は5勝1敗。

 1R、開始と同時にジャブを放ちながら組み付いた土肥はテイクダウン。上田はフロントチョークを仕掛けるが、首を抜いて脱出した土肥はバックについてコントロール。しかし、上田はフロントチョークを極め反撃に転じると、土肥を押さえ込みながらパウンド。

 2R、ジャブを出しながらプレッシャーをかける土肥に対し、上田は組み付いてテイクダウンするとフロントチョーク。逃げられるとパウンド・ヒジを落として優勢に試合を進める。

 3R、土肥の打撃の圧力の前に、上田は下がりながらもパンチを返し、テイクダウン。

 ここからは上田の一方的な展開となり、アナコンダチョーク、フロントチョーク、バックについては細かいパンチを放ちながらスリーパー狙いへ。粘る土肥から一本獲ることは出来なかったが、上田が圧倒しフルマークの判定勝ちを収めた。


ドンシン(右)を蹴り技で追い込むボドウ(左)

▼第7試合 セミファイナル ライトヘビー級 5分3R
○アラン・ボドウ(フランス/マッハ道場/HEAT総合ルール ヘビー級王者)
TKO 1R1分16秒 ※パウンド連打でレフェリーストップ
●ウー・ドンシン(台湾/WARRIOR MARTIAL ARTS)

 蹴りを主体としたフランスの格闘技サバットをベースとするボドウは、1R序盤から蹴り技で圧倒する。手が出せないドンシンに右ハイキックをヒットさせたボドウはパンチの連打。倒れたボドウにパウンド連打を見舞ったところでレフェリーがストップした。

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