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【Krush】55kgから140kgに、次は70kgを目指す植村真弥が90kgで俊雄と対戦

2018/10/10(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

140kgあったヘビー級の植村だが、20代前半の時は55kgだったという(写真は5月の会見のもの)

 11月21日(水)東京・後楽園ホールで開催されるKrushの10周年記念大会『Krush.95』の記者会見が、10月10日(水)都内にて行われた。

 9月のK-1で新設されたクルーザー級(-90kg)の試合が、今大会でも行われる。植村真弥(30=WSRフェアテックス幕張)vs俊雄(28=PAL-GYM)が決定。両選手ともヘビー級でKrushに初参戦して敗れており、当初はヘビー級での打診だったが、K-1クルーザー級の評判がよかったためクルーザー級での試合を提案したところ両選手とも快諾した。

まだ100kgあるという植村(左)と、すでに90kgの身体を作っているという俊雄(右)がクルーザー級で対戦

 植村は7勝のうち5勝がKO、俊雄は8勝のうち6勝がKOで、重量級らしいKO必至の試合となりそうだ。両者は過去に対戦経験があり、俊雄がKO勝ちしている。

 俊雄は「前回は128kgあったけれど、30何kg落としてもう身体は出来ている。パワー負けすることはないと思うのでしっかり発揮したい」と、すでにクルーザー級の身体に仕上がっているという。

 そんな俊雄が階級を下げることを決意したのは「ヘビー級にこだわってやっていきたい気持があったんですが 前回Krushで試合をした時に、物凄いAbema TV(Krushを放送)のコメント欄が荒れて。太ってると書かれていて、そんなことないだろうと鏡で身体を見てみたら太っていた(笑)。だから痩せないと、と思ってしっかり落として、どれだけ力を発揮できるか試してみたかった」との理由を語った。

前回はK-Jee(右)とヘビー級で対戦した植村(左)

 対する植村は「僕はまだ100kgくらいあります。これを機にもっと下を目指していきたい。僕、21~22歳くらいの時は55kgだったんですが、食っちゃ寝していたら一気に太っちゃって3年前に140kgになってしまいました」と衝撃の体重変遷をカミングアウト。今後は70kgまで下げることが目標だという。

 しかし、「まずは目の前の90kgで頑張りたい」との、植村のクルーザー級は通過点発言に、俊雄は「体重を下げれば勝てるってもんじゃない。通過点って言葉がカンにさわった。きっちり教育してやろうと思っています」と怒りを露わに。植村は「俊雄君の言う通りで甘くないので帰って一生懸命に練習して来ます」とひょうひょうと答えた。

<決定対戦カード>

▼Krushクルーザー級 3分3R延長1R
植村真弥(WSRフェアテックス幕張 )
vs
俊雄(PAL-GYM)

▼Krushスーパー・ライト級 3分3R延長1R
中野滉太(POWER OF DREAM)
vs
竹内悠希(K-1 GYM EBISU FREE HAWK)

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