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【レベルス】スアレック、宮越慶二郎の忍者フットワークに「忍者までいってない」

2018/11/15(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

今年はK-1でも活躍したスアレック(左)が最後はレベルスで締めくくる。宮越(右)はこれをステップにONEなど海外の舞台への飛躍を望む

 12月5日(水)東京・後楽園ホールで開催される『REBELS.59』の記者会見が、11月15日(木)都内にて行われた。

 会見にはメインイベントで初対戦する、第4代REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者スアレック・ルークカムイ(32=タイ)とWBCムエタイ・インターナショナル・ライト級王者の宮越慶二郎(28=拳粋会)が出席。

 山口元気レベルス代表は「スアレックの相手は誰がいいかと考えていて、過去2回レベルスに上がってもらっている宮越選手が思い浮かびました。ライト級のイメージがあったが最近は63kg前後でやっているので、いい試合になるかと思いオファーしました。宮越選手にはレベルスにも継続的に参戦してもらえれば嬉しい」と、対戦決定までの経緯を説明した。

 宮越は「メインということですし、相手もK-1で活躍している選手ということで、かなりモチベーションが高く練習が出来ています。今年最後なのでしっかり勝って来年に勢いをつけて年を越したい」と、打倒スアレックへの意気込みを語る。

 スアレックの印象は「一発一発が強い。倒すパンチですね。自分らしい試合が出来ればいいかなと思っています。(策は)いろいろあるんですけれど、自分の基本は動くスタイルなのでそこはブレずに自分のリズムで戦って、いつも通りに勝ちます。ヒジもあるし、簡単には入れないと思う。そこも見所ですね」と、入り込み方を見て欲しいという。

スアレックの強烈なパンチ

 スアレックは「今年のラスト試合なので楽しみです。勝って忘年会を楽しみたい。相手は強いとみんな言っっているけれど、僕はそういう相手に全部勝っています。次も勝ちます」と、勝って楽しい忘年会を迎えたいとする。

 宮越も負けじと「自分も忘年会を楽しみたいので、しっかり派手な試合をします」と、いい気分で忘年会を迎えたいと話した。

出入りの速さが特徴の宮越。スアレックの懐に入れるか

 スアレックは宮越の独特のステップが「忍者フットワーク」と呼ばれていることに興味津々だったと言うが、「映像で見ましたが、忍者までいかないので大丈夫です。あんなに動いたら疲れるんじゃないかと思いました。私はいつもと同じスタイルで問題ないです。目が良く見えるから、忍者スタイルも見えます。2Rまで見て決めに行きます」と、その程度では惑わされないと自信たっぷり。「いつものスタイルで皆さんを楽しませる試合を見せたいです」とした。

 一方、宮越は「(メインを任されたのは)期待があるからだと思うので、それに応えられるようにインパクトを残す試合をして、見に来て良かったと思ってもらえるいい試合をしたいです」とし、この試合をクリアーして来年は「出来ればよりデカい団体、ONEとかいろいろあるので世界規模の団体にも出てみたいです」と野望を燃やした。

【大会・チケット情報】 12・5 REBELSプロモーション「REBELS.59」

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