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【ボクシング】「ウチの比嘉と試合しろ」鶴太郎のモノマネに井上尚弥がミット打ち

2017/11/28(火)UP

記者会見に登場した左から片岡鶴太郎、若槻千夏、井上尚弥

 11月28日、東京・品川のソニーシティ大崎 で行われたスマートフォン「nuroモバイル×Xperia」のプレミアム回線開通式に、タレントの片岡鶴太郎や若槻千夏の他にボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)もゲストとして登場した。

 1230日には横浜文化体育館で、同級7位のヨワン・ボワイヨ(フランス)との7度目の防衛戦が決まっている井上。

「ウチのジムの比嘉大吾と試合しろ」と具志堅会長のモノマネで井上に対しミットを構える鶴太郎(左)

 だがそんな戦闘モードはほとんど伺えないリラックスムード。大人びたスーツ姿で壇上に姿を見せ、ほか二人のゲストのジョークに笑顔も多く見せていた。

 回線開通記念のテープカットに参加したあと、「ウチのジムの比嘉大吾と試合しろ!」と具志堅用高(具志堅・白井ジム会長)のモノマネをしながらミットを持つ鶴太郎に、力強いワンツー打ち込み、若槻が動画を撮影。その動画を新商品の売りのひとつ、スーパースローの形で早速、 井上自身のインスタグラムに投稿するなど、リング上とは異なる茶目っ気も披露した。

パンチを打ち込んだ瞬間をスーパースローで確認する鶴太郎と井上

「スマートフォンは、世界のトップ選手の技術をネット検索するためにも本当に気軽で助かっている。そのクオリティが上がることは、練習のクオリティにも関わってくる」(井上)

 閉会後に行われた囲み取材で井上は、今年一年を漢字一文字で表す言葉を聞かれ“挑”と答えた。今年最後の12月30日の一戦も“挑む”戦いでKO勝利で締めたいところだ。


▶︎井上尚弥が12月30日にV7戦、挑戦者は30連勝

 

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