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【RISE】激戦のバンタム級、良星vs竹内将生の王者対決と金子梓vs堀尾竜司が決定

2018/12/13(木)UP

良星vs竹内の一戦

 2019年2月3日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 130』の追加対戦カードとして、バンタム級の2戦が発表された。

 まず、Bigbangスーパーバンタム級王者・良星(らすた/21=平井道場)vs MA日本スーパーバンタム級王者・竹内将生(23=エイワスポーツジム)の一戦が決定。

 良星はビッグバン軽量級のエースであり、ハイキックを多用するハイスピード&アグレッシブなファイトスタイルで常に会場を沸かせる人気者。7月からはRISEにも参戦し、元Krush王者・堀尾竜司、韓国KTK-54kg王者カン・ジェヒョクを下している。

ハイキックでダウンを奪う良星

 対する竹内は小学校から空手・キックボクシングを始め、2011年K-1甲子園東日本代表決定トーナメント準優勝。高校在学中にWPMF日本バンタム級王座を戴冠、16年にはJ-NETWORK同級王座とMA日本スーパーバンタム級王座と三冠の獲得経験がある。
 普段はヒジありのルールで活躍しており、初のRISE参戦でどんな戦いをみせるか注目だ。

 もう一戦は、スーパーフライ級1位・金子梓(23=新宿レフティージム)vs第4代Krushスーパー・バンタム級王者・堀尾竜司(26=TRY HARD GYM)。

階級アップした金子が堀尾と激突

 金子は空手とレスリングをバックボーンに持ち、フィジカルの強さと止まらない攻撃で対戦相手を圧倒する。プロデビュー後8戦全勝だったが、今年11月の初代スーパーフライ級王座決定戦で田丸辰に敗れた。
 減量苦だった53kgから階級をアップし、バンタム級(55kg)で再起戦に挑む。

 相手の堀尾はハイキック、飛びヒザ蹴りを得意とする選手。Krushを主戦場にし、15年に第4代Krush -55kg王座決定トーナメントを制して王者となった。RISE参戦後はバンタム級2位の優吾・FLYSKYGYMや、良星など強敵に敗れてきたが、三戦目となる今回は勝って強さをアピールしたいところ。

ボディブローでダウンさせる金子

 堀尾は自身のSNSで「今年からRISEに出させてもらってまだ一度も勝ててなくて、ボロクソに泣いて悔しい想いもしたので、来年こそ強い自分を見せられるよう全力でいきます」と心機一転、2019年の初陣で必勝を期している。

 11月の両国大会で新王者となった鈴木真彦を頂点としたバンタム級。2019年はこの王者を脅かす挑戦者が誰になるか注目される。

<対戦決定カード>
▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
良星(平井道場/同級2位、Bigbangスーパーバンタム級王者)
vs
竹内将生(エイワスポーツジム/MAスーパーバンタム級王者、WMC日本スーパーバンタム級1位)
 
▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
金子梓(新宿レフティージム/スーパーフライ級1位)
vs
堀尾竜司(TRY HARD GYM/第4代Krushスーパー・バンタム級王者)

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