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【プロレス】井上京子、井上貴子とのデビュー32周年記念シングルマッチに勝利、タッグチーム復活宣言

2020/10/12(月)UP

試合後、勝った京子を讃える井上貴子(c)ニコニコプロレスチャンネル

 10月11日(日)東京・後楽園ホールで開催された『ディアナ後楽園ホール大会』で、”W井上”こと井上京子(ディアナ)と井上貴子(LLPW-X)がシングルマッチを行った。

 ともに1969年生まれの2人は、1988年10月10日に行われた全日本女子プロレスの後楽園ホール大会でお互いデビュー戦の相手としてシングルマッチを行いプロレスラーのキャリアをスタート。その後、タッグチーム”W井上”を組み、タッグ王座獲得など活躍をしていた。

井上京子がエビ固めで井上貴子に勝利した瞬間。(c)ニコニコプロレスチャンネル

 今回、32周年を迎えた2人はデビュー戦の地、後楽園ホールで、京子曰く「10年?20年?ぶり位?」という程久しぶりにシングルマッチで対戦。
 2人は2009年12月にOZアカデミー大会にてシングルマッチを行っており、今回は約11年ぶりのシングルマッチとなった。

 京子が求めた握手を激しく払う貴子。お互い見合ってからロックアップで始まった試合は、序盤、体格で勝る京子が貴子をロープに押し込んでいく。

 黒基調のコスチュームに身を包んだ貴子も、京子の顔面に何度もブーツを喰らわせ攻め立てた。

京子が勝利、貴子は仰向けに宙を見つめる(c)ニコニコプロレスチャンネル

 熱戦の末、最後は京子が大技・ナイアガラドライバーを決め、エビ固めで貴子に4分02秒で勝利した。

 試合後、マイクを握った貴子は「こんなあっけなく終わってしまって。やっぱり、W井上は向かい合ってちゃだめかなと」とコメント。京子も「やりたいことをやりましょう、”W井上”復活しましょう」タッグチームの復活を宣言した。

 今後、2人がどのような相手と戦っていくのか、タッグタイトル戦線を盛り上げていくのか注目が集まりそうだ。

お互い32周年でシングルマッチを行った井上京子・井上貴子

◇井上京子(ディアナ)
1969年4月22日/山形県南陽市出身
167cm/108kg
1988年10月10日後楽園ホールにて井上貴子戦でデビュー
ワールド女子プロレス・ディアナ社長を務める

◇井上貴子(LLPW-X)
1969年11月7日/茨城県取手市出身
163cm/58kg
1988年10月10日後楽園ホールにて井上京子戦でデビュー

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