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【パンクラス】デビュー20周年のライカ、端貴代とレジェンド対決「まだまだ格闘技やってやる」(ライカ)

2020/02/09(日)UP

ライカと端貴代が注目の一戦

 4月12日(日)東京・スタジオコーストにて開始される『PANCRASE 314』の追加対戦カードが発表された。

 女子フライ級5分3Rで同級2位のライカ (44=RIGHT THING ACADEMY)と3位の端貴代(42=和術慧舟會 AKZA)のレジェンド対決が決定。

 ライカは2000年に女子プロボクシングでデビューし世界三階級制覇を達成、日本の女子プロボクシングの礎を築いた。2014年1月に引退すると、その年からキックボクシングとMMA(総合格闘技)に参戦。杉山しずか、中井りんら強豪との対戦で黒星が続いたが、16年11月の『DEEP JEWELS』での初勝利から6連勝を達成。ボクシング出身で打撃の印象が強いライカだが昨年7月のグレイシ・ファリア戦では1R 45秒チョークスリーパーで秒殺勝利。

ボクシング仕込みの重い右フックをぶち込むライカ

 デビュー20周年となる今年は「ライカ20周年記念Tシャツ」の作成も決定しているという。1月の誕生日前には自身のSNSで「もうすぐ44(笑)どこかで止まっちゃてる。精神年齢。まだまだ格闘技やってやる。悟空になりきって、悟空のようになる。チャンピオン目指すチャンピオンになる」と宣言。ボクシングに続き、MMAでもチャンピオンを目指す。

杉山しずかをパウンドで破り、DEEP JEWELS王者となった端

 対する端は2004年にプロデビュー、ストライクフォース、ROAD FC、INVICTA FCなど海外の団体で活躍してきた。2007年9月にスマックガール・ミドル級王座、2014年5月にDEEP JEWELS初代ミドル級王座を獲得。圧倒的なパワーとスタミナ、そして無差別級トーナメントでも優勝した寝技の実力を誇る。

 パンクラスには2018年2月に初参戦、バーバラ・アシオリー(ブラジル)をチョークスリーパーで下した。昨年4月にはパンクラス女子フライ級3位シッジ・ホッシャ(ブラジル)とフライ級QUEEN・オブ・パンクラス王座決定戦に挑むも判定負け。9月にはライカにも勝利しているマイラ・カントゥアリア(ブラジル)に判定負けを喫しており、今回のライカ戦で連敗ストップをかけたい。

 パンクラス公式サイトでも「この試合をパンクラスでやれる事に誇りを持つ。2000年にデビューしたボクシングで頂上の景色を見て、一からMMAに転向して来たライカと、2000年初頭のジョシカク揺籃(ようらん)期から世間とも戦い、2度の頂点に立った端。別な世界ながら同じ様な環境で生きて来たかもしれない格闘技人生の、2人の答えがここにある」と発表された、この一戦。ともにキャリアと実力を兼ね備えた2人の真っ向勝負に注目だ。

【追加対戦カード】
▼フライ級 5分3R
ライカ(RIGHT THING ACADEMY/2位)
vs
端貴代(和術慧舟會 AKZA/3位)

▼ バンタム級 5分3R
平岡将英 (KRAZY BEE/11位/2019年NBT同級優勝)
vs
花レメ紋次郎 TK(リバーサルジム新宿 Me,We)

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